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国語力育成講座

国語力とは

国語力とは何でしょうか。小学校学習指導要領の国語科では、その目指す資質・能力を「国語で正確 に理解し適切に表現する力」としています。それでは、国語で正確に理解し、適切に表現するためにはどんな力が必要でしょうか?その力の基盤となるのが「論理力」です。当校の国語力育成講座ではこの「論理力」を養うことで国語力を育成していきます。

国語力育成にはまず論理力!

当校の国語力育成講座では、「論理エンジンキッズ」に取り組みながら、論理力を育成することで国語力強化を図っていきます。論理エンジンは学習塾のみならず、たくさんの中学・高校で正式採用されている国語力強化の画期的なプログラムです。その小学生版が「論理エンジンキッズ」です。

日本の小学生は、算数や英語に比べ、国語力強化がおろそかになりがちです。しかし、国語は全ての教科を学習する上で最も大切な土台となるものです。論理エンジンキッズを使って、論理力を高め、大切な国語力を強化していきましょう!

論理力とは

「論理」とは、ものごとの筋道のことです。筋道を追うためには、単に文面を追うだけではなく、「日本語の規則」つまり論理的関係を意識しなければなりません。この論理的関係を理解することで国語力向上に必要な3つの力が身に付きます。

●文章を日本語の規則に則って客観的に読む→「論理的読解力」

●読解した内容を頭の中で整理・再構築して理解する→「論理的思考力」

●理解した内容を文章で表現したり、会話で伝えたりする→「論理的表現力」

この3つの力の総合体が「論理力」です。

「論理エンジンキッズ」の学習スタイル

自分のレベルにあったテキストからスタート

論理エンジンキッズはレベル別に6段階のテキストが用意されています。

年齢学年にとらわれず、自分のレベルにあったテキストからスタートできます。

(目安としてはレベル1:小学校1年生相当~レベル6:小学校6年生相当)

また各レベルともに①②の2冊構成になっています。

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複合スパイラル方式で定着を図る

本当の学力を身につけるためには、ひとつの学習テーマについて、基礎的な学習から発展問題へと順を追って学習訓練する必要があります。

論理エンジンキッズでは、
・単語レベルの問題⇒単文での問題⇒複数文での問題⇒長文問題
・レベル1~6(小1~小6対応)まで、難易度を変えて同じテーマを学習
という、複合スパイラル方式で学習し、論理力の定着を図ります。

学習テーマにおけるスパイラル

問題難易度・学齢に応じたスパイラル

「論理エンジンキッズ」のオリジナルメソッド

論理エンジンでは文章の中にある論理的関係を意識できるようにするために、文の要点をつかむ力、文の関係性を理解する力を養っていきます。文の関係性は大きく分けて「イコールの関係」「対立関係」「因果関係」の3つです。この3つの論理関係は、論理的な読解力や記述力を高めるための軸となる関係です。これらの論理関係を身につける最大のコツは、接続語を正しく理解し、使いこなすことができるかどうかです。とはいえ、接続語は文法事項として低学年の子どもに教えるには少々ハードルが高いものです。そこで、まずは文と文との間に入る関係を「=」「⇔」「⇒・⇐」といった記号を用いて表すことから始めます。その後、その記号を言葉であらわす訓練をすることで、接続語の概念と正しい使い方を理解させます。

文の要点をつかむ

文の要点とは主語・述語(・目的語)であり、特に述語に強調したいポイントがきます。主語と述語を正しくとらえることは、文の要点を把握・認識することにつながります。

⇒論理エンジンキッズでは主語・述語・目的語を文法知識として理解させる前に、〇△□といった記号にあてはめて理解を促します。色や形で直感的に身に着けさせたあと、それぞれにかかる修飾語などを学習し、「言葉は全てつながっていて、骨格となる要点と飾りがある」という認識を持たせます。

文の関係性:イコールの関係を理解する

イコールの関係を理解すると、説明文の読解で筆者の主張を読み取ったり、比喩表現や引用文による言い換えを見抜いたりする力が飛躍的に向上します。

はじめは「単語」レベルから、「まとめる言葉」と「くわしくする言葉」という概念を学びます。
抽象度により階層が違う『言葉のピラミッド』に単語を当てはめたり、『仲間の言葉』のカードを見つけたりする練習から、一文と一文との論理的関係、文章の中での論理的関係と、徐々に学習難易度を上げていきます。

文の関係性:対立関係を理解する

筆者は、主張を際立たせるために、あえてそれとは反対のものを持ち出して比較することで、よりわかりやすくすることがあります。比べることによって「言いたいこと」を強めるのが対立関係です。

対立関係も、はじめは「単語」レベルで「反対の意味の言葉」を探す訓練から始めます。そして、徐々に文章を長くしていき、文章の中での対比、対立関係を見抜けるようにしていきます。

文の関係性:因果関係を理解する

因果関係とは、「原因と結果」を示す関係のことです。
因果関係の力は、入試において年々比重を増している小論文などで、自分の主張をしっかり表現するための必須能力です。
欧米では、自分の意見(主張)の後に「because」と必ず「理由」をつけます。
この力を身につけることができるようになれば、論理的な表現力、記述力が飛躍的にアップします。

早い段階から学習することで言葉を正しく使いこなす

小学生は、学校でひらがな・カタカナ・漢字を習わせていくように、まさに発達段階に応じてリアルタイムで言葉を習得していく時期です。この時期に、ただ単に言葉を知識として覚えるだけでなく、並行して論理的な言葉の使い方を学ぶことで、論理的な思考力、表現力を飛躍的に伸ばすことだできます。国語力育成講座で様々の教科を学習する上で大切な土台となる国語力を育成しましょう。

国語力育成講座開講曜日・時間枠

<月曜日> ①16時~16時50分 ②17時~17時50分

<水曜日> ①16時~16時50分 ②17時~17時50分

<金曜日> ①16時15分~17時5分 ②17時15分~18時5分

<土曜日> ①9時~9時50分 ②10時~10時50分 ③11時~11時50分

*満席のクラスもございますので、詳細は直接お問合せください。

 

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